最近、インテリアコーディネートのご相談を受けることがありました
わたしは、住宅業界に入ったのは「インテリアコーディネーター(IC)」が始まりです
輸入住宅会社のICとして、お客さまの家をトータルコーディネートしていました
ご契約で決定した床材・壁天井材、ドアや巾木などの建材の色や柄を、お施主様がすきな様式や色目を伺いながらコーディネートしてご提案し、併せてそれに合った照明器具やカーテン、家具でデコレーションしていきます
おなじ間取りでも全く違う印象になります 広さ、奥ゆきもちょっと違って見えるくらい。
わたしは、部屋は「広く見えればいい」だけではないと思っています。天井だって、高く感じるほうがいいだけではありません。
壁の色で、もっと向こうに部屋があるように感じさせたり、照明を当てる位置や、当たっている壁の色で部屋にメリハリをつけたり、のっぺりと無表情にしたりして、その部屋の用途に合った演出ができます。
そのお手伝い、ご提案をするのがわたしの理想とするICだと思っています(どちらかというと建築寄りのICですね)
もちろんカーテンのご提案もします。カーテンは工程の最後のほうですがこれもまた、この仕上げを怠ると本当に家が残念になってしまう大切なアイテムです。ここで、バシッとカーテンが決まると本当に家の格が上がります。
わたしは設計施工だけでなく、もう出来上がっている住宅で何かしら不安やお困りごとがある方にも適切なアドバイスができるように、今後
家具、小物、その他ファブリックにももっともっと注目していけたらと思っています
以前はよく、照明、トレンドや様式それ自体のセミナーや勉強会に参加したりしましたが、ここんとこまったくいかなくなってしまっていたので、ちょっと探して参加しよう。ついでに東京のセレクトショップや輸入家具やアンティークの店やキワモノの飲食店なんかも。。。
定期的なインプット、大切ですね
新事務所です♡↓



